マッチング作業は、昔は基本電話でしたが大分メルマガ
やメールで出来る部分が増加してきたと思います。
マッチング作業が世間的にメール化してゆく中で考えなけ
ればなかないことがいくつかあります。
ひとつはメール化率が上がらないということは生産性
悪いままであるという認識です。
(電話代が削減されますし営業職の取られる時間が
全然異なります。)
自社は営業の生産性が低いということがどうなるかと
言えば特に新規営業に取ることが出来る時間が少なく
なり中小はますます競合に対して厳しくなってゆくと
いうことでもあります。
反面メール化率の上昇は言った言わないという水掛論
が減ることを意味し労働争議等が発生した場合、
明確な証拠が残ることを意味します。
お仕事紹介時にいい加減なことをメールで送れば
実際の仕事との相違があった場合は言い逃れが出来ない
ということでもあります。
若手社員にメールで送っていいこと、悪いことなどを
具体的に教育をしておかないといけない内容のひとつ
だと思います。
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