2017年11月09日

あまり教えない基本の基本

人材会社が社員に教えないほど基本の基本のこと

何でこれから教えないって思うんですけどほとんどの

人材会社で教えないこと。

人材派遣も人材紹介もマッチングビジネスです。

売上をあげるためには仕事の量と人材情報の量が必要

つまり人がいなくても営業をきちんとしないと売上は

上がりません。これってニワトリと卵と一緒でオーダー

が多いから求人募集する。募集したから人が来る、来た

人に出来るだけ仕事を紹介したいけど合う仕事がない。

無いから営業するってサイクルです。

(ここまで・・・営業職に人がいないって言わせない

ようにしましょうって話です。)


  ビジネスモデル的には薄利で営業と広告

に投資を可能な限り行うことで成長するビジネス

適正な利益を上げながらゆっくり成長するビジネスモデル

じゃぁありません。
posted by グルーヴ at 12:50| Comment(0) | 人材ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月24日

一番合いそうな仕事を紹介するということ

現在働けるスタッフさんに仕事を紹介する際に

けっこう本人の希望と合ってる仕事を紹介したのに返事が

はっきりしないことってありませんか?


これって仕事の紹介の仕方を間違っています。

合いそうな仕事をひとつだけしか紹介しないとこうなる。



スタッフさんが仕事を決める・・・いや仕事条件が緩くなる

タイミングや状況ってあります。金銭的にきつくなる。

求職期間が長くなってるとスタッフさんが思っている。

絶対譲れない条件を満たす仕事はいくつかある。このタイミ

ングや状況を見ながら条件の遠いやつも含めながらスタッフ

さんに一番条件に合う仕事を選んでもらわなければいけない。


派遣営業はその仕事に結果誘導していく必要があります。

自分で選ぶことで納得感が高くなりますし

(一番はじめにこの仕事をしたいから来社した場合は当然別

です)
posted by グルーヴ at 13:09| Comment(0) | 営業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月12日

派遣営業のオーダーヒアリング

随分と久しぶりに記事更新

派遣営業がオーダーヒアリングする際、まず気をつける

ことのひとつが、欲しい人材の要件を聞くのではなく

スタッフさんが行う業務内容をきちんと聞いて来ること。


担当者はどんな人がいいか色々言ってくるのが普通

〇〇が出来るひとで、〇〇が出来れば更にいいみたいに

聞いてるとどんどん条件があがってしまいますし勝手

に人材像も出来上がっていきます。当然そんなひとはいない。


業務内容を細かくヒアリング出来れば求人に載せる情報の

精度があがるので求職者が仕事のイメージをしやすくなり

応募が微増しミスマッチが微減します。


どんな業務であるかどんな人達と働くのかが場所給与と同じ

ように応募者にとって重要なことからも業務内容の派遣営業

の理解はとても大切です。
posted by グルーヴ at 14:10| Comment(0) | 派遣会社 実務知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月15日

新規オーダーが取れない営業

毎年営業指導している中で新規営業同行をしてすぐ

受注(オーダー)が取れる場合と取れない場合があり

ます。

見込客がきちんとしており既に担当者と面会が出来て

いる場合は同行初日で受注出来ることが多いです。

まぁ当然・・・「クロージングが弱いだけですから」


また見込企業情報がきちんと整理されており当日の行動

計画がきちんとしてる場合も早期で受注出来ます。

見込企業?訪問先企業情報ほぼなし・行動計画なし

ただ一緒に新規営業・・・時間かかるケースが多いです。

まぁいきなり取れてしまうケースもありますけど・・・

今は人材不足ですからタイミングさえ合えばけっこう取れ

ますよね。特にスキルが必要な職種は。

派遣使っている、特に技術職。この絞り込みでひと月営業

して1軒もオーダー取れなかったらもう根本的に行動に

問題あると思う。
posted by グルーヴ at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 営業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月23日

スタッフさんが少ないのに求人に手を入れていない

すっかりご無沙汰しております。

コンサルをやっていてよくあるんですけど「人がいない」

ってコメントに対して私「広告媒体の変更や担当者の

仕事のやり方のチェック、広告費の増額などどんな感じ

でやってるんですか?」と聞くと「広告費は増やして

ます。媒体変更は担当任せでちょっとわかりません」

私「広告担当はベテランさんですか?」「いや入社3年

で契約社員です」私「課長さんとか細かいチェックして

るんですか?」「あまり見たことないです」




「一番弱いところに力量ある社員が時間をかけないで

売上あがりますかね?更にほとんど放置してて。



今は営業時間削っても求人に営業全員で力を入れた方が

いいんじゃないですか?」
posted by グルーヴ at 21:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 人材ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月17日

業績向上と教育・トレーニング

業績向上と教育トレーニングですが短気的に業績向上

をするのであれば営業社員研修が一番手っ取り早いと

思います。モチベーション向上と現場の具体的テクニック

です。

ただモチベーションは長くは持ちません。いいところ30日

くらいかな。

マネジャー・幹部研修の方が長い目でみれば会社の業績向上

に寄与すると思います。外部の幹部研修は参加させ社員の能力の

底上はやった方がいいんですが、やっぱりマネジャーや幹部層

が会社についてきちんと考える時間をとる必要があり、そんな

研修を数年に1回でもやった方が絶対いいと思います。

会議だと目先の業績と問題点なんで会社の中長期計画に対して

何をどうすべきかマネジャー層以上はきちんと考えている社員

が多い会社は底力があると思っています。
posted by グルーヴ at 19:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 派遣会社 実務知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月15日

スターはたくさんいません。

派遣会社紹介会社のコンサルティングを行っていると
よくあるのは優秀な営業職やコンサルが3人くらい
(ベテランで売上がいい)いてあとその他営業やコン
サルが2・3年で入れ代わっており業績もここ5〜10年
くらいあまり変わらない・・・みたいなパターンが
あります。

業界営業やコンサルの未経験を雇って育てて1人前に
する能力が会社にありません。

経験者と言っても大手中堅で2・3年しかやっていないひとを
採用してその社員が退職してまた採用するということが
繰り返され業績は微増微減を繰り返すというパターン
です。

この手の会社が一番売上をあげる方法は40代50代の中堅
以下の人材会社にある程度いて営業やコンサルとして
ある程度お客様を持っているひとを一定給与以上で採用
することです。(あくまで短期的)

もしくは20代〜30代前半の業界未経験者、業界5年以下
のひとを採用したいのであれば管理者を外部から採用
する。

現在の管理職の教育をし、会社が育成する能力を持つ
という3パターンが処方箋かなって思っています。
(同時に新しい評価の導入やマネジメント手法の導入)

企業買収や部門買収は手っ取り早いですが成功率や案件
遭遇率を上げるには時間とお金がかかりますし。

派遣会社で年商10億 紹介会社で年商5000万以下の会社は
一部の優秀な営業やコンサルが支えている反面でその支え
てる人達以外は数年で入れ代わり業績は頭打ちという会社
がけっこうあります。

経験の浅い社員を育てられないことを直視出来ていない
ことが多いので、対策も取れていないんでしょうね。
posted by グルーヴ at 15:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 派遣会社 実務知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月09日

人がいないから営業しても無駄

今日の午前中は時間があるのでもう1本

現場によっては現在はリーマンショック前より
人がいないでしょうね。

売上があがらない営業の典型的な言い訳がこれ
「人がいないから営業しても無駄」ちなみに
30年近く前の人材営業でも数字が上がらない営業が
言っていましたしもう何十回聞いたことやら・・・

根本的に考え方を間違ってます。人材営業は
「誰もがやりたい仕事を受注するのが仕事」です。

人手不足なんですから決まりにくい受注は簡単に取れ
ます。
「受注はたくさんあるのに募集効果がなくて人がいない
から売上あがりません」(苦笑)

環境に合わせて受注レベルを変える、行動レベルを変え
るのが優秀な営業ですけど・・・
(一番簡単なのは決まりにくいんだから受注量を増やし
確立をあげることです)

難しい受注も取れない営業はそもそも作業不足です。
今の状況で1日100件飛込営業とか1日300件アポイント
取りして2ヶ月で難しい受注も取れないようなら営業
向いてません。

とりあえず真剣に目標に向き合いましょう!
posted by グルーヴ at 11:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 派遣会社 実務知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中小派遣会社のコンサルティング

すごくひさしぶりですが今更ながらあけましておめでとう
ございます。

中小人材会社のコンサルティングをある程度やっていて
コンサルをして業績が急激に伸びる会社すこしずつ伸びる
会社ほとんど変わらない会社が肌感覚でわかる気がして
来ています。

その感覚の目安は事業へ関わる人の事業への真剣度です。

まぁ普通に考えれば当たり前です。コンサルを依頼して
くる経営者が「お金だすからうまくやってください」って
感じの会社と「なんとか業績をあげたいので先生の知恵
を借りながら今まで以上に頑張ります」って会社が同じ
結果のわけがないんです。

経営者は真剣 担当者も真剣 な場合はコンサルがいなく
てもそのうち業績はあがります。コンサルがやるのは
結果までの単なる時間短縮です。
(このパターンの依頼は経営者が他業種参入の場合
しかないですね)

経営者が真剣 担当者は真面目に仕事をしてる場合は
業績向上のスピードにバラツキがあり大体経営者が我慢
出来なくなってることが多いです。経営者が担当者に
遠慮せず作業レベルまで下りて指示してる会社は業績は
良い場合が多いです。また担当者が真面目だけど不器用
だったり視野が狭いゆえ作業スピードが遅かったり効率
が悪かったりするケースが多いです。

まぁコンサルをもっとも依頼した方がいい場合は経営者
も担当者も真面目にやってるけど真剣にやってない場合
でしょう。コンサルが真剣にやればすこしずつ業績が
あがります。一番いいパターンはコンサルが真剣にやる
ことで担当者が真剣に事業に取り組み業績がすこしずつ
変化し経営者も真剣になり投資をし会社が大きくなるパタ
ーンでしょうね。

コンサルの依頼を受けて仕事を始めると誰も真剣に業務
に取り組んでいない会社たくさんありますよ。真面目に
はやってるんですけどね。
現実担当者や現場の目の色が変わって来たところでコン
サル契約が終了してしまい成長のきっかけを失う場合も
あります。だいたい契約終了後1年後にはメンバーほとんど
退職してます。真剣になった現場は真剣ではない経営者を
すぐ見捨てますから。

真面目と真剣に違いは機会があれば書きます。
posted by グルーヴ at 10:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 派遣会社 実務知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月12日

最近営業研修やってるので整理

ブログ久しぶりに書こうかなって。

もう基礎の基礎について過去にも書きましたが整理です。

人材派遣の営業活動は成約率をどうあげるか?が

課題ですから、@求職者から魅力ある派遣先をどう開拓

するか?A受注してるオーダーを条件交渉していかに

求職者が集まりやすくするか? がもっとも大切な仕事

です。

受注商談マッチング契約商談などはどちらかというと

ルーチンワークです。人がいない時期ほどいい派遣先を

どう開拓するか考えないといけません。


条件の悪い仕事をとって来て広告費を垂れ流すのは営業

活動とは言えないんです。他社が決まらないオーダーに

当社も探させてくださいって受注しても成約率ってあがら

ないですよね。広告費の増加じゃあスタッフさん不足は

解消しません。
posted by グルーヴ at 18:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 派遣会社 実務知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月25日

じゃぐら

http://loco.yahoo.co.jp/place/db36827a021f3192e8443761f0e3beee24f13838/

野方に先月新しいラーメン屋がオープン。

濃厚味噌つけめんのじゃぐら。おいしかったですよ。

けど1杯食べ終えるのに水4杯も飲みました。更に

夜胃もたれ・・・・・年なのか味が濃いだけなのか?

こんなの毎日食べたら死ぬよ。
posted by グルーヴ at 07:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 食べ物情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月25日

トラストテック

技術者派遣の株式会社トラスト・テック(東京都港区)の子会社で、製造業務全般に関するアウトソーシング事業を手掛ける株式会社TTM(同)は18日、ハノイ市に駐在員事務所を設立すると発表した。

 TTMは、今年8月23日の「中期経営計画に関するお知らせ」の中で公表したとおり、中国市場の深耕および東南アジア等新興国への法人設立を視野に入れ、海外事業の拡大に努めている。

 同社は、この方針に基づき、経済成長が著しいベトナムにおける事業展開の足掛かりとして人材ビジネスに関連する情報収集活動等を目的とし、ハノイ市内に駐在員事務所を設立することを決定した。

http://www.viet-jo.com/news/nikkei/131021113202.html
posted by グルーヴ at 00:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 人材ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月19日

井の中の蛙大海を知らず

「井の中の蛙大海を知らず」という言葉がありますが

この言葉に触れた時(若いとき)思ったことは

大海に出る必要がなければ知る必要ないし、大海を知っ

て井の中から出たら生活出来ないし、生活出来ないから

井の中にいることを不満に思ったら幸せじゃないだろ

って思いました。現代は情報氾濫の時代でもあります。

視野を広げるための自分の得意以外のジャンルの勉強など

も勧められることがありますが不要な情報収集は処理が

きちんと出来ないと不幸を生む気がしてなりません。

個人的には「井の中の蛙大海を知らず」より「井の中の

蛙、井の中もよく知らず」の方が問題だと思います。

日常の追われて自分の業務のノウハウ蓄積などしない方が

自己啓発でいろいろ勉強しないことより深刻ってことです。
posted by グルーヴ at 09:41| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月17日

障害者支援

シーデーピー、障害者の就労支援、宇都宮に施設開設
 人材派遣業のシーデーピージャパン(宇都宮市)は障害者の就労支援を手がける施設を同市に開いた。このほど、障害者の就労支援を専門とする子会社、CDPフロンティアを設立し、県内に研修施設を用意した。農産物の生産・加工やIT(情報技術)などの技術習得を通じ、障害者の民間企業への就職を目指す。
 既存の取引先企業の協力を得て、1年間で20人程度の障害者の就労を目指す。

 宇都宮市内に「ダイバーシティ宇都宮」を開いた。障害者にビジネスマナーやパソコン操作などを学んでもらう。さくら市にはシイタケ栽培の工場を設置。障害者に栽培してもらう。
CDPフロンティアは2015年3月期に6000万円の売り上げを目指す。
16日 日本経済新聞  北関東版より抜粋

人材会社の障害者支援はまだビジネスモデルが確定していないと思います。
posted by グルーヴ at 06:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 人材ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月13日

いしい(勝浦)

勝浦朝市ではテレビによくでます。

「いしい」


http://tabelog.com/chiba/A1207/A120701/12003599/IMG_0295.JPG

勝浦タンタンメン、はじめて食べましたが好きな味です。

ラー油で辛いタンタンメンなんですね。





posted by グルーヴ at 17:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 食べ物情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月08日

慈善偽善

社会貢献って慈善事業か偽善事業かまわりから見ると

すごくはっきりわかるもんです。

しかし偽善でも善であることに変わりなく、例えそれが

売名行為であろうとなにもしない人間よりははるかに

いいと考えます。

急に慈善事業やるとどうしても胡散臭く思われがちです

が継続することによって見方も変わってゆくと信じて

やることが大切だと思います。
posted by グルーヴ at 13:58| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月02日

百貨店系派遣会社

10月9日(水)百貨店系人材会社(7社)による「合同登録会」を開催されます
本年度2回目

http://www.toucho.co.jp/services/lp/plus/


スタッフさんの共有化って特化型人材派遣のやるべき
テーマのひとつです。


posted by グルーヴ at 21:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 人材ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月30日

向島百花園

P9300509.JPG

http://www.tokyo-park.or.jp/park/format/outline032.html

昨日NHKで向島百花園で萩まつりってニュースが
流れていたので行って来ました。

「しょぼ!」・・・・それよりも昨日NHKでやった
のに園内はあと2人しかお客さんいませんでした。(笑)

ふたりとも写真が趣味という感じでした。
posted by グルーヴ at 19:09| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月29日

業界特化型コンサルタント

コンサルティングサービスを使うことを検討する時に業界特化型
コンサルタントと得意分野あるけれど特化までいかないコンサル
タントといるわけですが、現実的にどちらが良いかというのが
会社によって違います。

そもそもコンサルタントの仕事は現状を正しく理解し目標を明確化
し課題を抽出し、達成のための仮説シナリオを作り目標達成のため
の進捗管理を行う仕事です。

本来的には業界経験の多寡は業務の本質的には不要な要件です。
ただし現状把握(リサーチ)のお金をあまりかけたくない場合は
特化型コンサルは事例や経験の中でリサーチ量の足りない部分を
経験値で補うことが可能です。

また進行過程で社員教育が必要な場面などでは現場経験を元に
指導するためコンサルとしての信用を取りやすく進行管理でも
有利に進めることが可能なことが多いと思います。
(ただしここにはコンサルタントが個人的に好かれやすいとか
話しやすいという要素があれば業界未経験でも問題なし)

元に戻りますが企業がコンサルティングサービスを使う時に
業界経験が必要ない場合も多々あるということです。
(私は業界特化業界経験者のコンサルなんで業界特化型を
使ってもらうほうがいいんですけど)
posted by グルーヴ at 10:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 人材ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

個別コンサルとブログ記事

コンサルタントのブログ記事などは基本的には汎用化

抽出化した内容を書いていると思います。

私は人材派遣会社向け記事を書いていますがつまり

派遣会社が見た時にはあまり現場で即使える内容と

して微妙という感じ方をするひともいるということです。

このことはどんなコンサルでも同じですので読み手が

自分の仕事にコンサル記事をうまく利用するためには

読み手が自分が使えるように解凍する必要があります。


問題はコンサルを必要とする会社や人材はその解凍力が

ないからそもそもコンサルが必要なはずなんですが、

解凍出来ないからこのコンサルではダメかもと認識して

しまうことにある気がします。

コンサルが必要だと感じたらブログなど一般化した文章

で判断するのでなく一回お会いすることをお薦めします。

(どんなコンサルタントを使うとしても)
posted by グルーヴ at 06:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 人材ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする