A:大手派遣会社が1人1日30件とか新規飛込営業を実施し更に営業
1000人とか活動している中で中小の派遣会社が同じことして
勝てるわけがないですよね?
当然、中小派遣会社はターゲットの絞り込みや担当との接触率
が高い方法論(紹介・アポイント取り)などの比率を上げる必要
があります。
B:会社の特徴をきちんとトークレベルにする必要があります。
人が見つからなかったらオーダー下さいが通用しない状況なので
差別化トークをきちんとまとめておかなければ、印象にも残りません。
(以上はセミナー内で話した内容です。当然といえば当然過ぎる
内容だと思います。)
実はここからはセミナーでお話していないため補足なのですが、
業界特化・職種特化型派遣会社として特徴作りをしている会社は
多いと思います。
しかしその事が営業として効果を発揮出来ていない営業職の人も
たくさん存在するのが現実だと思います。
特化しているから業界や職種に対して知識が深い、または業界や
職種のついてのセグメントがより専門的であると思って頂く。
(例えばですが、中国からに輸入業務経者が現在稼動70人登録200人
アメリカへの輸出業務、航空便中心経験者で現在仕事待ちスタッフさん
が10名くらいいます。と貿易経験者たくさんいますよ、貿易専門
の派遣会社ですので。では説得力&PR力が全然違います)
派遣の利用状況のヒアリングでも業界特化だから職種特化だから
聞けると思わせるワードを入れることが強みをアピールする
ことに繋がります。
簡単なことなのですが、実は営業現場でなかなか出来ていないこと
でもあると思っています。
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