過去記事「ビズリーチ」
会社ホームページは、こちら。
先週の「ガイアの夜明け」で取り上げられていましたが、2月で
入会者2000人ということは月額売上1000万を2月でクリアーしている
ことになります。
2007年の会社設立しているので累積赤字もあるでしょうが、
単月黒字化は先月あたりでしていそうです。
(テレビ映像から社員は7.8人という感じでした。)
あらたな求人サイトという意味では非常におもしろいですし、
久しぶりに大きくなる可能性があるサイトだと思います。
不景気が解消されても生き残る可能性があるゾーンでの求職者
課金のサイトだと思っています。
今後の求人サイトは@専門職などカテゴリーが狭くなり求職者に
仕事決定のインセンティブが払われるサイト
(このサイトを通じて仕事が決まれば10万円もらえますなど)
A求職者が月額固定で定額を払うサイト
(月300円払うことで仕事情報が見れるサイト)
B既存の広告主がお金を払うのだが課金は成果報酬
(企業は来た人分だけお金を払う。更に機能や情報の一部は求職者
がお金を払うことで使える。)
などが中心になってゆくのではないかと予想しております。
(景気が急によくなると今までの求人サイトモデルが多き生残ると
思いますし、求職者課金は年収高額者ゾーン以外は生き残れない
と思います。)
求人サイトの勢力図は、地上波終了時にひとつの激震が来ることが
予想されます。
テレビのデジタル画面情報がネットポータルと同じような役割を
担う可能性がありキー局デジタル放送との連携や連動をうまく出来た
サイトは勢力図を大きくする可能性があるからです。
力がある人材会社(年間で何億も使える会社)も直接連携方法を
模索する必要があると思いますが、売上激減に揺さぶられており
そこまで考えて行動している会社が何社あるのか?興味があるところ
です。
タグ:求人サイト
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