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2009年07月05日

ビズリーチ


 過去記事「ビズリーチ」

 会社ホームページは、こちら。


 先週の「ガイアの夜明け」で取り上げられていましたが、2月で

入会者2000人ということは月額売上1000万を2月でクリアーしている

ことになります。

 2007年の会社設立しているので累積赤字もあるでしょうが、

単月黒字化は先月あたりでしていそうです。

(テレビ映像から社員は7.8人という感じでした。)


あらたな求人サイトという意味では非常におもしろいですし、

久しぶりに大きくなる可能性があるサイトだと思います。


 不景気が解消されても生き残る可能性があるゾーンでの求職者

課金のサイトだと思っています。


 今後の求人サイトは@専門職などカテゴリーが狭くなり求職者に

仕事決定のインセンティブが払われるサイト

(このサイトを通じて仕事が決まれば10万円もらえますなど)

A求職者が月額固定で定額を払うサイト

(月300円払うことで仕事情報が見れるサイト)

B既存の広告主がお金を払うのだが課金は成果報酬

(企業は来た人分だけお金を払う。更に機能や情報の一部は求職者

 がお金を払うことで使える。)



 などが中心になってゆくのではないかと予想しております。

(景気が急によくなると今までの求人サイトモデルが多き生残ると

 思いますし、求職者課金は年収高額者ゾーン以外は生き残れない

 と思います。)



 求人サイトの勢力図は、地上波終了時にひとつの激震が来ることが

予想されます。

 テレビのデジタル画面情報がネットポータルと同じような役割を

担う可能性がありキー局デジタル放送との連携や連動をうまく出来た

サイトは勢力図を大きくする可能性があるからです。


 力がある人材会社(年間で何億も使える会社)も直接連携方法を

模索する必要があると思いますが、売上激減に揺さぶられており

そこまで考えて行動している会社が何社あるのか?興味があるところ

です。


タグ:求人サイト
posted by グルーヴ at 09:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 人材ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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