セミナーでもお話していますし、このブログでも書いております
が派遣会社営業職の担当変更について少し。
売上拡大、縮小や社員の退職、異動などによる担当変更は派遣会社
に関らずよく発生することではあります。
マネジャーがどんなに目的や理由をきちんと説明しても社員
(従業員)で納得しない人が出てくることを理解しておく必要が
あります。
どんなに合理的で問題がない担当変更でも担当を変わりたくない
営業の理由はさまざまだからです。(事務職も同じですが)
例えば「直行直帰しやすい企業の場所なので自分が担当したい」
とか「仲がいい担当者がいるから変わりたくない」とか
「企業の社販が使えるから個人的にメリットがある」とか業務と
関係ないところで担当していたい企業があるからです。
(実は個人的メリットで不満を持ちそうなタイプは新たな担当先の
メリットをうまく提示すると一変するケースもあるのでマネジャー
の理解力で不満にならないケースもあり。)
現在は過去の成功体験を持つ社員が環境の変化へ対応しきれて
いない現場が多いと予想されます。マネジャーは孤立するのを恐れず
環境対応へ社員意識の変革をする必要があります。
(理屈はともかく変化を強制すると感情的反発がどうしても強く
出てきます。特に中堅〜ベテラン。)
しかし変化を嫌う社員が能力が低いわけではありません。
過去の自分達のやり方を否定されているように感じるために反発と
なって現れやすいだけです。(理屈ではない)
ゆえしつこくコミニュケーションを継続するか、強権発動し一気に
変えてしまい慣れてしまうのを待つかはマネジャーの選択に
なります。
(社員数を減らしたい状況では、一気に変化させることを会社は
期待しているものだと思った方がいいと思われます。)
タグ:派遣会社
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自社社員の教育はとても重要だと痛感しております。
今までは売上が順調に推移しており、言う事を聞かなくても多少許しているところもありましたが、やはりそういう社員はこの時期言い訳ばかりでどうしようもない状態です。
もっと前からきっちりと対応すべきだったと反省しております。