一番多いのは人材ビジネスの他領域への参入だと思われる。
特に「医療・介護系」「求人サイト」だが製造系派遣会社の
「接客系事務系」「IT系」への参入なども多い印象がある。
人材ビジネスの次には営業先が同じ人事や総務部門へのアプローチ
する事業になり「教育」「人材開発」を中心に販売代理や取次店と
して人材以外の商品を会社として扱う会社も増えている。
最後には完全異業種になるのだが参入障壁が低いビジネスになるの
が普通だと思う。
「和菓子」「キムチ」「おにぎり」など飲食メーカーや
「部品」など機械部品メーカーなどへ参入した製造派遣会社は元々
構内請負や派遣で同業の経験者を多く抱えている会社が多いようだ。
(まったく一から参入した会社も見られるが・・・)
不景気の影響でテナント料が下がったり居抜物件が安価になってこと
もあり「カフェ」や「飲み屋」を始めた会社もあり小企業ほど
異業種参入へは早く抵抗がないのがおもしろい。
タグ:派遣
【人材ビジネスの最新記事】




